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2023/08/03 16:56


紫外線はシミやシワの原因となることで知られます。
そのため紫外線が強い季節になると、多くの女性は何らかの紫外線対策をおこないますが、男性はあまり気にしないという方が多数ではないでしょうか。
男性も美肌を目指すのであれば、紫外線対策は欠かせません。

まずは、紫外線の正しい知識を知ることから始めてみましょう。


・肌に影響を及ぼす2種類の紫外線

・紫外線A波と紫外線B波がもたらす影響

・紫外線が多い季節と時間帯


肌に影響を及ぼす2種類の紫外線


紫外線とは太陽光線の一種で、波長の長さによって
「UVA(紫外線A波)」
「UVB(紫外線B波)」
「UVC(紫外線C波)」
の3種類に分類されます。
このうち「UVC(紫外線C波)」は、地上に届く前にオゾン層に吸収されてしまうので、肌に影響することはありません。
「UVA(紫外線A波)」「UVB(紫外線B波)」が、肌に影響を及ぼす原因となります。

紫外線A波と紫外線B波がもたらす影響


【紫外線A波】
日差しを浴びた後に、肌が黒くなります。
(サンタン)
B波ほどの急激な肌変化は与えませんが、肌の奥深くまで届き、じわじわとコラーゲンを変性させ、シワやたるみなど肌を老化させる原因となります。

【紫外線B波】
非常にエネルギーが強く、長時間浴び続けると、肌を赤く日焼けさせたり水ぶくれをつくったりと、肌の表面に炎症を起こします。
(サンバーン)
そして肌のメラニンを増やして、シミやそばかすの原因になります。


紫外線が多い季節と時間帯


紫外線は夏場だけのものではありません。
真冬でもUVA(紫外線A波)はピーク時の2分の1、UVB(紫外線B波)はピーク時の5分の1の量が降り注いでいます。
1年を通して降り注ぎ、肌に影響を与えています。
紫外線が特に強くなるのが、6月・7月・8月です。
ただし紫外線はこの時期に急激に増えるのではなく、まだ少し肌寒い3月頃から徐々に増え始めていますので、
紫外線対策は春先から始める方がいいです、
また、紫外線の量は1日の間でも変化しています。日の出から徐々に増え始め、正午頃にピークを迎え、そこから徐々に減り始め、日の入り頃にはぐっと少なくなります。
一般に、正午前後の紫外線量は、1日に降り注ぐ紫外線量の50%以上を占めていると言われます。


今この瞬間に浴びた紫外線は、10年後のシミやシワ、たるみとなって現れる可能性があります。
紫外線について正しい知識を知ったうえで、UVケアを初めてみましょう。


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